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血液疾患の真菌感染症 最近の傾向と対策

悪性血液疾患の治療中に合併する真菌症は重症かつ難治で,多くが致死的経過を辿る。近年相次いで抗真菌薬が認可され,その特徴を生かした予防投与,経験的治療,標的治療,サルベージ治療が可能になった。それだけに,治療の標準化と成績の向上を目指す診断・治療ガイドラインの意義は大きい。他方,新規抗真菌薬には,その適応,投与量,投与経路,投与期間,臨床効果,副作用だけでなく,耐性化の検討も必要である。また,特徴的な徴候に乏しい真菌症の非侵襲的な早期診断法の開発や宿主防御能の賦活も大切である。


がんは真菌の組織塊で深在性真菌症である

近年、日本では、真菌感染症や深在性真菌症の研究が進んでいる。真菌感染症というと水虫、たむしのように患部が皮膚の角質などに止まり真皮に及ばない表在性真菌症が治療の中心であったが、皮下組織や、脳、肺、心臓などの内部臓器まで及ぶ深在性真菌症の研究が進んでいる。

つまり、皮膚の角質に白癬菌が広がるように、皮下組織や内部臓器に真菌が増殖し広がる事象が認識されていて、高血圧、動脈硬化、心疾患、脳疾患、各臓器での感染炎症などにつながると研究されているのである。

大日本住友製薬のHPには、深在性真菌症として、アスペルギルス、カンジダ、クリプトコッカス、ムーコルなどの接合菌を動画で紹介しているのだが、その症状はがんと同じであることに気づく。

主要病原真菌の姿
アスペルギルスリンク
カンジダリンク
クリプトコッカスリンク
接合菌(ムコール)リンク

HPでは、アスペルギルスと肺がん、カンジダと肝臓障害との関連付けしていて、クリプトコッカスはAISDとの関連を指摘しています。また、ムーコルなどの接合菌は、菌糸が急激に増殖する事例を紹介している。

また、血液のがんと言われている白血病も、血液の中に、真菌が増殖すると考えれたほうが合理的だ。白血病=血液の真菌感染症と直接的には表現していないが、下記のレポートは白血病と真菌感染症の関連を指摘していると言えよう。
血液疾患の真菌感染症 最近の動向
リンク

これらの深在性真菌症は、いわゆるがんの症例と似ていないだろうか。いや同じではないだろうか。細胞の遺伝子変異でがん細胞が増殖るのではなく、放射真菌が皮下組織や内部臓器に広がっているのではないだろうか。つまり、がんは真菌感染症でありであるということである。 

イタリアの医師トゥリオ・シモンチーニも、真菌であると言っているが、彼の場合、人体にカンジタなどの真菌類が感染した際、人体の免疫による防御システム が働くために、感染した細胞を腫瘍細胞という形で増殖させるとしていて、真菌が増殖するという説とは異なる。彼は、まだ従来の神学論的なガンという概念から脱却できていないのだろう。

まとめると、いわゆるがんとは、細胞の突然変異によって増殖した細胞の組織塊である悪性腫瘍が引き起こすものではなく、真菌の組織塊が、免疫力の低下などで内部臓器内で増殖拡大する現象であるとうことになる。

むしろ、がんという病名をなくした方が理解しやすいかもしれない。

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